TOP > 出産スタイル・バースプラン > 私の出産物語vol.5 岸紅子さん

“外食&コンビニ”がちなはたらく妊婦の食Q&A 忙しいはたらく妊婦のランチは、外食やコンビニエンスストアに頼りがちなもの。また、夕食の用意ができる時間も限られています。レストランのメニューに気になる食材が入っていたり、塩分や油分が心配だったリ…と、不安が尽きません。そんな働く妊婦ならではの食事の悩みにおこたえします。

今回は美容アナリストやNPO法人の代表として多方面で活躍する岸紅子さんの出産エピソード。心と体の美を発信し続ける彼女が選んだ出産方法とは…?
生まれたての娘を抱いた
感覚は忘れられません
【今回お話を伺ったのは…】
岸紅子 さん
2009年7月 第1子出産
Profile:
NPO法人日本ホリスティックビューティ協会代表理事。美容アナリスト。慶應義塾大学卒業後、マーケティング事業を起こし、女性向けの商品開発やプロモーションなどのコンサルティングを手がける。また、美容家としていち早く、ホリスティック(包括的)ビューティのメッセージを発信し、NPO法人日本ホリスティックビューティ協会を設立。2010年秋から「ホリスティックビューティ検定」開始。トークショーをはじめ、雑誌・WEB・新聞・テレビ・ラジオなど、多くのメディアでも活躍中。オフィシャルブログ「Holisteic Beauty」
ナチュラルな出産を目指して
  • 予定していた出産方法は?
  • 自然分娩です。最もナチュラルな出産方法だと思ったからです。また、生まれる瞬間を一生覚えていたかったので、印象に残る出産にしたいという思いもありました。
  • 出産に備えて学んだや準備したことは?
  • 母親クラスに通って、分娩時の呼吸法やおっぱいマッサージの方法を学びました。

▲妊娠7か月のとき。同年代の女子会仲間がサプライズでお祝いをしてくれました。 

  • 産院はどんな雰囲気でしたか?
  • ホテルのようにきれいなうえ、妊婦さんに優しいところが好きでした。あまりきびしい制限もされず、のびのびとした妊婦生活を送れました。ただ、NICUがないので、妊娠8か月で切迫早産になってしまったときは別の病院に入院することに。最終的にはその産院に戻れたのでよかったです。

▲お花とケーキで祝ってくれ、とても嬉しかった思い出の1枚です。

切迫早産で入院
  • 入院時はどのような妊婦生活だったのでしょうか。
  • 2ヶ月間ベットに寝たきりの生活。その間は仕事の指示も原稿書きも寝たまま行いました。トイレ以外ずっと横になる生活は想像以上にきつかったです。その生活がやっと終わってお風呂に入れた日は涙がでたほど嬉しかったです。

2011/10/07更新

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