
産休に入ったらぜひやっておきたいのは、保育園について考え調べることではないでしょうか。以前は生まれてから考えれば間に合いましたが、待機児童が増える一方の現在は、妊娠中から情報収集をし、自分の気持ちを固め、しっかりと準備することが安心して仕事に復帰するためにとても大切です。
先輩ママたちの、預けた時の決意や気持ちがわかる、体験談もたっぷり。
出産前は「生まれたら保育園に預けて復帰!」と心に決めていても、いざベビーと対面し共に過ごすうちにその決心が揺らいだという声を数多く聞きます。また、親や義理の両親、周囲の人に「3歳までは手元で」と、強く勧められることもあるようです。
そこで『ninps』8ヶ月号の特集では、妊娠・出産を経てベビーを預けて仕事に戻ったママたちに、預けた当時の決意や揺らぎ、今の気持ちを大アンケート。ママたちのリアルな声が集まりました。また、人気の育児本『育育児典』の著者である小児科医の毛利先生に、0歳から預けて本当に大丈夫なのか、詳しく伺っています。
「保育園を考える親の会」代表の普光院さんと、小児科医の毛利先生に、安心して仕事に戻れる保育園の見極め方や、どうしても保育園に入れないときの対処法、産休中にしておきたい保育園見学と役所訪問についてなど、具体的ノウハウを聞きました。認可保育園、無認可保育園、保育ママなど、預け先の種類や特徴もご紹介しています。
また『ninps』では、毎号の連載記事として、認可、認可外、保育ママ、認証などさまざまな保育園の様子を、自らも保育園に預けて働くママライターがレポートする「保育園調査隊」もあります。

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