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妊娠初期症状 完全ガイド 【産科医監修】

【産婦人科医監修】肌あれ:思わぬ肌トラブルは、ホルモンのしわざ

生理前とよく似た症状



生理前は吹き出物ができやすくなったり、かさついたり…なんとなく肌の調子が普段と違うように感じたことはありませんか?

妊娠初期は “黄体ホルモン(プロゲステロン)”の分泌が増えますが、これはちょうど生理前と同じような状態なのです。さらにつわりなどで体調が崩れたり、栄養が偏りがちになる時期でもあります。それが肌あれとなって表面にでてくることがあるのです。

妊娠中の肌あれは、どうしたら改善するの?



つわりが辛い時期に同時に肌あれまで起きてしまうと、切なくなってしまいますよね。
けれど、いくらこまめにスキンケアをしても、敏感肌用の化粧品を使っても、その効果には個人差があり、「これをすることで改善します」という画期的なものは残念ながらありません。

睡眠をたっぷりとり、バランスの良い食事を心がけるなどのお肌を整えるための対策も、つわりの真っ最中であれば難しいかもしれません。「今はこういう時期だから」と割り切って、あまり気にやまないようにしましょう。薄めのメイクで肌の負担をできるだけ少なく、洗顔と保湿だけはしっかりとして、体調が落ち着くまで様子をみてはいかがでしょう。
あまりにもひどい肌あれの場合には、産婦人科の主治医と相談してから、皮膚科を受診することをおすすめします。

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公開日:2014年03月21日

Navigator 【取材・監修】 村上麻里先生

新潟大学卒業。新潟大学医学部付属病院、市立甲府病院、刈羽郡総合病院、県立がんセンター新潟病院など関連病院勤務を経て、結婚後は東京都内の産婦人科病院で勤務。妊婦が主体となるお産と、お母さんが楽になれる母乳育児を支援。
産婦人科専門医。母乳110番顧問。三姉妹の母。

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