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妊娠初期症状 完全ガイド 【産科医監修】

【産婦人科医監修】妊娠初期のイライラ:これもホルモンのしわざ

ちょっとしたことにイライラ。よくあることです。



生理予定日の前になると、わけもなくイライラする、不安定になる、体がだるくて集中できない、やけに眠くなる…という経験はありませんか?妊娠初期にも似た症状が起こります。どちらも黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が多くなったことが影響しているようです。

黄体ホルモン(プロゲステロン)が情緒面にどのように働きかけているのかは、実はまだ解明されていません。しかし、妊娠という体の変化、状況の変化で情緒不安定になってしまうことは仕方のないこと。

つわりで気分が悪ければ、いっそうイライラしてしまいがちですね。わけもなく悲しくなったり、ささいなことで腹が立ったり、何をしていても気分が落ち着かなかったり…。軽度なうつ状態に陥ることもあります。

イライラや情緒不安定は、どうしたら改善するの?



まずは、「妊娠初期のイライラはホルモンによる生理的な現象」ということを理解しましょう。自分に欠陥があるのでは、我慢する力が足りないのでは?などと考えずに、「これは妊娠のせい、ホルモンのせい!」と受け入れて。

イライラする自分が嫌で、落ち込んでしまいがちですが、そういう時期であると割り切りましょう。

また、パートナーや家族にも「イライラしやすい」「妊娠したことによる一時的な変化である」という状況をきちんと伝え、理解を得ておくとよいかもしれません。

気分転換するために、時には仕事を休んでゆっくりしたり、ひとりの時間を持つことも大切です。それでもつらい時には、ひとりで悩みを抱え込まずに主治医に相談しましょう。

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公開日:2014年03月21日

Navigator 【取材・監修】 村上麻里先生

新潟大学卒業。新潟大学医学部付属病院、市立甲府病院、刈羽郡総合病院、県立がんセンター新潟病院など関連病院勤務を経て、結婚後は東京都内の産婦人科病院で勤務。妊婦が主体となるお産と、お母さんが楽になれる母乳育児を支援。
産婦人科専門医。母乳110番顧問。三姉妹の母。

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