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今日は新月。新月にお産が始まるかたも多いそう
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妊娠初期症状 完全ガイド 【産科医監修】

【産婦人科医監修】おりもの:正常なものと、注意が必要なもの

ホルモンの影響で代謝が活発に



妊娠初期の症状として、おりものの量が増える人も多いです。これも、ホルモンの変化で代謝が活発になることによっておこる、生理的なものです。おりものには、膣内をきれいに保ってくれる役割があります。量や形状に個人差はありますが、透明や白、薄いクリーム色であれば量が多くても心配はいりません。下着をこまめに替えるなど、清潔を保つようにしましょう。

妊娠初期のおりものは、血が混じったようなピンクや茶褐色、黄色や緑色のおりものの場合は、切迫早産や感染症などのトラブルが疑われます。
また形状にも注意を。水っぽいもの、クリーム状のものであれば問題ありませんが、泡状だったり、白くてポロポロしたおりものが見られる場合は、感染症の可能性があります。
必ず医師に相談しましょう。

おりものが、いつもと違うと感じたら?



色や固まり、また強いにおいなど、いつもと違うと感じたら、次の検診日を待たずに受診することをすすめます。緊急性を要するものかどうか判断が難しければ、かかりつけの医療機関に電話をして確認してみるのもいいでしょう。
妊娠中は、膣内の環境の変化により、炎症を起こしやすいということもあります。おりものが流産や早産など、なんらかのトラブルのサインになる場合もありますので、普段から気に留めておきましょう。

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公開日:2014年03月21日

Navigator 【取材・監修】 村上麻里先生

新潟大学卒業。新潟大学医学部付属病院、市立甲府病院、刈羽郡総合病院、県立がんセンター新潟病院など関連病院勤務を経て、結婚後は東京都内の産婦人科病院で勤務。妊婦が主体となるお産と、お母さんが楽になれる母乳育児を支援。
産婦人科専門医。母乳110番顧問。三姉妹の母。

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