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“準備は早めに”がセオリー! 病院選びと出産スタイル 妊娠がわかったら、すぐに始めたいのが病院選びと出産スタイルの決定。自分らしく後悔しないお産のためにも、しっかりチェックしておきたいところです。いまどきの出産スタイルや病院選びの法則をご紹介します。

Vol.9 出産施設選びには、鉄則がある

自分がどういう場所で、どんなふうに新しい命を迎えたいか、イメージが沸いてきましたか?

これなら絶対に満足できる!という方法はありません。けれど、少しでも不安要素を取り除き、満足感、納得感のある出産に近づけたいと考えたとき、出産する施設を選ぶことはとても重要なこと。

そして、その選び方には、実はいくつか鉄則があります。

■まずは自分に必要な「医療行為」を確認

出産の施設にもさまざまな種類があるということは、Vol.4でお話しました。
例えば、持病や合併症がある妊婦さんが自宅出産を希望したとしても、必要な医療行為を受けられないなどの理由から難しい場合もあります。自分の妊娠経過、健康状態をきちんと把握し、その上で必要な医療行為を考えて、自分の意向(バースプラン)固めておきましょう。

■出産施設は、自宅から近いほうがいい?

医療のバックアップは近い方がありがたいことは確かです。また、近くに病院が少ない…という人もいらっしゃるでしょう。

けれど、正常産の場合は陣痛が始まったらすぐに入院!ということはほとんどありません。移動に少し時間がかけられることを考えたら、選択肢は広がりますね。そのなかで「ここなら!」と思える施設を見つけることができれば、ベストです。

2009/01/16更新