妊娠初期症状

【妊娠初期症状】生理の遅れ

生理の遅れ:1週間以上遅れたらチェックを

女性が自分で妊娠に気がつく、最もわかりやすい症状・兆候が「生理の遅れ」です。妊娠すれば、生理は止まります。生理周期が順調な人であれば、生理が1週間以上遅れたら、妊娠の可能性を疑ってもよいでしょう。

 

生理の遅れから、どのくらいで妊娠がわかる?

妊娠したかも?と思い始めてから、はっきりわかるまでは誰でも不安や心配になるもの。少しでも早く妊娠しているかどうかを知りたい場合には、生理予定日を1週間すぎれば市販の妊娠検査薬を使って自分で調べることができます。また、周期が不順な場合には、妊娠の心当たりや自分のカラダの変調などに気がついたら、早めに受診しましょう。

とはいえ、女性のカラダはとてもデリケートで、とくに生理は体調や精神的なものに影響されやすいものです。自分のコンディションをよく知って、冷静な判断が必要です。

 

産婦人科を受診するタイミングは?

初診のタイミングはなかなか計りにくいものですが、生理周期が順調な人でしたら、生理予定日の2週間後あたりを目安にしては。この時期だと、超音波エコーで胎嚢(たいのう)が確認できることがあり、妊娠の診断が確定しやすいといわれています。
※生理周期が不順・曖昧な場合は上記とは異なります。あくまで目安としてご参照ください。

 

【監修】村上麻里先生


新潟大学卒業。新潟大学医学部付属病院、市立甲府病院、刈羽郡総合病院、県立がんセンター新潟病院など関連病院勤務を経て、結婚後は東京都内の産婦人科病院で勤務。妊婦が主体となるお産と、お母さんが楽になれる母乳育児を支援。
産婦人科専門医。母乳110番顧問。三姉妹の母。
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