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妊婦さんのマネー講座

【6】自分にぴったりの保険の選び方

保険はこうして決めていきます



高岡FP:
前回の記事では、お子さんの教育について少しお聞かせいただきましたが、高沖さんの現状とこれからの見通し、そして考え方について、もう少しお聞かせください。
高沖さん、あるいはご主人が万一亡くなってしまった場合、残された家族にいくら残るとよいと思いますか?

高沖:
えーっと。なるべくたくさんですが、具体的な金額がわからないです。3000万円?1億円???全然わかりません。。

高岡FP:
では、毎月いくらあれば、残されたご家族が不自由なく暮らせそうでしょうか。高沖さんが亡くなった場合とご主人の場合とでも違いますよね。

高沖:
それならイメージしやすいです!おおよそ月々の生活費と同じくらいがあればうれしいです。その時の収入から足りない分が保険で支払われればいいということですね。

高岡FP:
どのくらいの保障があればよいかわかれば、保険の必要額がだんだん見えてきます。ただし、お子さんが小さい今と、約18年後の2人のお子さんが高校を卒業するときとではまた違ってきますよね。いつ、どんな保障が必要か、ということもあわせて考えていくとよいですね。

保険を考えると、人生トクした気持ちに!?



高沖:
一つひとつを検討していくうちに、死亡・医療・老後や学資のため、それぞれの保険をどう設定すればよいかが見えてくるんですね。そして、不要な保険は止めたり変更し、足りないところを補う…。かなりスッキリしますね!急に安心できる気持ちになります。

高岡FP:
そうですね。保険は「安心」のために入るものですから、「保険のことが心配」というのは本末転倒です。しっかり見直せば、保険だけでなく貯金をどうしたらよいのか、夢や旅行などの楽しみのためにどうお金を準備しよう…、というように、マネープランそのものがすっきりしてくるはずですよ。

高沖:
先生とお話ししたことが、子どもの教育や自分の老後、それから今後の夢についても、具体的にイメージする良い機会になりました。大げさに言えば、ちょっと立ち止まって人生の設計をし直す感じ。自分一人では、お金の計算がわからなくなって挫折してしまいますが(笑)、専門家のFPさんと一緒なら、税金や保険のことがよくわかり、なんだかトクした気持ちになりました。ありがとうございました。


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公開日:2014年03月24日

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