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妊婦さんのマネー講座

【2】気になる教育費って、どのくらいかかるもの?

今回は、「子育てにかかるお金」について考えてみましょう。

もっともお金がかかるのは、ちょっと先の教育費



子育てにかかるお金のうち、最初の1年(1歳まで)にベビーの生活費としてかかるお金は、おおよそ1ヶ月あたり1万円ちょっと。紙おむつやミルク代、衣服費などがメインです。これに加えて、保育園に行くようになれば保育園費用がかかってきます。
保育園の費用は、認可保育園(市区町村などが運営するもの)の場合は、パパとママの収入により異なります。3歳から幼稚園に入る場合も、幼稚園費用が同じようにかかってきます。習い事を始めればその費用…といった具合に、子供の成長とともに、少しずつお金がかかる場面が増えてきます。



教育費は、私立か公立か、あるいは大学なら文系か理系かで大きく差が出ます。たとえば、幼稚園から大学卒業まですべて公立の場合で約1,100万円、幼稚園から大学まですべて私立で大学が理系の場合は、2,500万円というデータがあります(※文部科学省「平成18年度子どもの学習費調査」より算出)。
この費用を用意するために、学資保険を検討する家庭も多いでしょう。学資保険は、早く入るほど1ヶ月あたりの負担は軽く済みます。妊娠中、あるいはベビー誕生後の早い段階で、FP(ファイナンシャルプランナー)などの専門家に、今後の家計ミュレーションやこれからのお金の蓄え方について相談する人も増えています。

妊娠・出産にかかる費用に目がいきがちですが、できれば長い目で見た教育費のことも、そろそろ検討し始めたいですね!
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公開日:2014年03月24日

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