
戌の日の「帯祝い」ってなに?
「帯祝い」とは、古くから伝わる日本独自の風習で、妊娠5ヶ月の最初の戌の日にお腹帯を巻き、妊娠をお祝いし、安産を祈願する行事です。
自分ではあまり考えていなかったけれど、ご両親など目上の人から「戌の日どうするの?」と言われて、はじめて考える人も多いのではないでしょうか?
一昔前は、お腹帯を自分の実家からもらうことが多かったようですが、最近では戌の日に水天宮など、神社やお寺で安産祈願をして、お腹帯をわけてもらう人が多いようです。
そこで、多くの妊婦さんの安産祈願で賑わう、東京日本橋にある水天宮権禰宜の有馬真理江さんに、戌の日の「帯祝い」についてお話を伺ってきました。

【お話を伺ったのは】
東京日本橋にある水天宮権禰宜(ごんねぎ)の
有馬 真理江さん。
■水天宮アクセス
半蔵門線の水天宮前駅徒歩1分/日比谷線の人形町駅徒歩3分
〒103-0014 東京都中央区日本橋蠣殻町2丁目4番1号
電話 03(3666)7195 Fax. 03(3808)1158
2009/11/13更新