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胎内記憶のドキッとエピソード!

胎内記憶を語る子供の中には、思いがけないエピソードを語る子もいます。日本における胎内記憶の第一人者、産婦人科医の池川 明先生に教えていただきました。

おなかの中で羊水の掃除をした!



ママのお腹のなかを掃除していた、と多くの子が言います。
「ママがアイスクリームを食べると、まわりに脂がべとべと浮かんできて気持ちがわるかった。一生懸命掃除をしたよ。」

「くさかった。○○くん(弟)もくさかったと思うよ」
このママは、妊娠中もタバコがやめられなかったそうです。
「ママが悪い感情を持つとお腹のなかがドロドロになって、掃除をするのが大変で早く生まれてきたんだ」
と話した早産の子もいたそうです。
ちょっとドキッとする話ですね。

おへそからパパの顔を見ていた!


お腹のベビーはママだけでなく、パパのことも認識しています。
「パパが話しかけてくれた」
「パパが歌ってくれたのを覚えている」
と話す子もいました。声が聞こえているのです。

たくさん語りかけをしたパパを、生まれてすぐにベビーが探すようなしぐさをすることもあります。 お腹のなかにいるときにパパやお兄ちゃんお姉ちゃんの顔が見えたと話す子もいます。
おへそから見えたという子が特に多く、「おっぱいがあったからママの顔は見えなかった」と話す子もいたそうです。どうやら「おへそ」はベビーと外の世界をつなぐ、大切な場所のようです。

幸せは科学で証明できなくてもいい


「孤育て」という言葉が示すように、今、頼ったり相談したりできる人が少ない環境で妊娠出産をし、子育てをスタートしなければならないママが増えています。育児不安を持つママの多くが「孤独」を感じています。池川先生のクリニックにも、数年前までは、暗い顔でベビーを抱いて検診に訪れるママがちらほらいたそうです。
そこで妊娠中から、「お腹のベビーはママの声も聞こえているし、いろいろなことを考えているようですよ」と伝えるようにしたところ、ママたちに大きな変化が現れたのだそうです。

お腹のベビーには思考能力があり、感情や意志もあるんだよと伝えるだけで、ママは妊娠してよかったという幸せを感じ、自然とベビーを思う行動ができる。そしてお産の時も「生まれてきてくれて良かった」と思うことができ、いい形で育児をスタートできるのだそうです。

胎内記憶を信じられないという人もいるでしょう。確かに、子どもたちの話の中には科学では証明できないこと、どこまで本当なのかと思うこともあります。けれどそれで幸せを感じるなら「幸せ」って多くの人にとっては、科学で証明できなくてもいいのではないでしょうか。

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公開日:2014年04月03日

Navigator 【取材協力】池川 明先生

池川クリニック院長。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年に池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶の研究を医療の現場にいかしている。著書多数。

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