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妊娠中はチャンス!骨盤のゆるみ・歪みの改善方法

この記事で、骨盤が「かなり歪んでいる」と診断された方も、ご安心を。
骨盤のゆるみや歪みの具体的な改善方法をご紹介します。

妊娠中と産後は、歪んだ骨盤を改善する絶好のチャンス!


骨盤がゆがんでいるかも、、と心配している方でも大丈夫!女性のじん帯はとても柔らかくしなやかです。とくに妊娠中から産後4ヵ月は、歪んだりねじれたりした骨盤を正しやすい時期でもあるのです。

しっかりケアして、不快な症状のない、快適な妊婦ライフを送りましょう。
具体的な方法をご紹介します。

食事はミネラルとビタミンをたっぷり
ミネラルやビタミン不足で身体の電解質のバランスが乱れると、骨盤をつくる多くの骨をつなぎ止めているじん帯や関節が弱くなり、骨盤はさらにグラグラユルユルになってしまいます。ただし、ミネラル やビタミンは、意識して摂取してもストレスによってどんどん消費されてしまうもの。妊娠中はミネラル(とくにカルシウムとマグネシウム)やビタミンを意識してたっぷり摂るするようにしましょう。

体重の増えすぎに要注意
大きくなった子宮と、増えすぎた体重の重みが一度に下半身にかかると、重みに耐えかねた骨盤は緩みすぎたりゆがんだりしやすくなります。骨盤のためにも、体重の増えすぎは避けたいところです。

適度な運動を
安定期に入ったら、次の日に疲労感や筋肉痛が残らない程度に体をうごかすとよいでしょう。家事をこなすだけでもOKです。

ストレスをためないで!
心地よく心がゆるんでリラックスしていると、身体中の筋肉やじん帯もリラックスし骨盤はいい状態にゆるみます。逆に、神経の疲れや精神的な緊張は骨盤の動きを悪くしてしまうのです。なかなか難しいとは思いますが、なるべく穏やかな気持ちで毎日過ごせるとよいでしょう。


骨盤ベルトで整える
市販の骨盤ベルトを使用し、骨盤を安定させましょう。
妊娠初期から、骨盤はゆるみ始めます。早い段階から骨盤を整えても早すぎることはありません。妊娠中期からは、お腹が大きくなるのに比例して、骨盤にかかる負担も大きくなります。
どんどんゆるむ骨盤を支えるべく、苦痛がなければ1日中骨盤ベルトを締めておいてもよいでしょう。


骨盤の歪みは辛い「つわり」も引き起こします


子宮は骨盤の中に守られている臓器。妊娠すると子宮に温かい血液がたくさん送りこまれます。歪みがなく安定した骨盤だと、子宮はふんわりと大きくなりますが、骨盤が歪んでいると、血液をうまく子宮に送ることができず子宮は固くて冷たいまま。骨盤が緊張し、子宮も緊張し、そして身体全体が緊張していき、胃腸にも緊張の刺激が伝わります。それで吐いたり下痢をしてしまう結果につながるのです。
また、骨盤がゆがんでいると、血流やリンパの流れが悪くなりむくみやすくなります。腎臓の働きも鈍くなるので、身体に余計な水分と老廃物が溜まりがちに。そのため妊婦さんの大切な身体を少しでもよい状態にしようと、吐くことで、排泄しきれなかった老廃物を排出しようとするのです。さらに、吐く行為にはゆがんだ骨盤を微調整する効果も。

骨盤の歪みが原因のつわりには、これがおすすめ!
★四つん這いでハイハイすると、骨盤が微調整されやすくなります。
★足湯で血液の循環を良く。
★肩甲骨の下をマッサージ。骨盤の歪みから背中の筋肉が固まってしまい、つわりがひどくなることもあるので、その場合は背中のブラジャーのアンダー部分が当たる箇所温めたりマッサージしてもらうと楽になります。
★骨盤ベルトで骨盤を整えることでふんわり居心地のいい状態の子宮にもっていきましょう。

(関連記事)
妊婦さんの骨盤 ゆがみ度チェック

【協力】:キューズベリー

今回の特集内容についてより詳しく知りたい方は、
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公開日:2014年04月01日

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