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special|ニンプス特集

『ママのための産後すぐから2ヶ月間の本』 舞台裏の想いを公開!

産後間もないママのための書籍『ママのための産後すぐから2ヶ月間の本』がデビューしました。

ニンプスを読みながらマタニティライフを過ごしてくださったママたちが、産後すぐに読んで、疑問を解消してラクになってくれるような情報をお届けできないだろうか。制作は、そんな思いから始まりました。

そこで、企画・編集に携わったニンプス・ca-sun編集部の山見(9歳&6歳の2女児のママ)と佐々木(4歳女児のママ)に開発秘話をインタビュー。
完成までの日々の思い出を語ってもらいました!

企画・編集を担当したふたりにインタビュー




■『ママのための産後すぐから2ヶ月間の本』は、どのような意図で掲載内容を考えましたか?

山見:「ママが追いつめられない内容」という軸がぶれないように気を付けました。産後すぐのママは気持ちが揺れやすく、 「こうしなくてはいけない」と言われると辛いので。

佐々木:私も同じです!そして、産後すぐのママならではの不安や悩みに寄りそえるようにしたいなと思いました。書籍を読んでもらうことで、ママたちの気持ちがラクになってもらえたらいいなと。

■企画会議では、どんなエピソードが思い出深いですか?

佐々木:私は実際に産後つけていた記録ノートを見ながら会議に参加しました。当時のことを思い出して思わずウルウルしてしまったりも!

山見:「トイレになかなか行けなかった」「ベビーをずーっと抱っこしていた」など、自分たちの産後エピソードで盛り上がる時間が長かったです(笑)。
今となっては、そんな日々もいい思い出なんですよね。

■制作に入ってから、大変だったことはどんなことでしたか?

山見:去年のゴールデンウィークは帰省先の実家にノートPCを持ち込んで原稿を書いていました。
特に気を使ったのは授乳についてのページ。母乳育児がスムーズにできるなるためのコツはぜひ伝えたい、でも「母乳でないと」というプレッシャーを与えてしまう内容にしたくないと、バランスが難しかったです。



■何人もの先生に取材をしたんですよね。興味深かったことや、感動したことはありましたか?

山見:「母乳が1番だけど、ミルクだって大丈夫よ」という産科医の宋美玄先生と、母乳指導が手厚い聖路加産科クリニックさん。一見立場が違うようですが、話を聞くとママとベビーを思いやるという「根っこの部分」は同じでした。そこに感動しました。

佐々木:そのとき一緒に取材していた私も、感動している山見さんを見て一緒にウルウルしていました!

■『ママのための産後すぐから2ヶ月間の本』をつくって、感じたことや考えたことを教えてください。

山見:産後のママは大変!昔のように大家族だったり、地域ぐるみで子育てする時代じゃないので、現代のママの大変さを軽減する必要があると感じました。

佐々木:「赤ちゃんにもそれぞれ個性があり、性格や癖をお世話の中でゆっくりとつかんでいきましょう」とおっしゃっていた先生がいました。育児はそれぞれにやり方やペースが異なるものということを改めて感じました。

■最後に、読んでくださる産後のママさんに「ひとこと」どうぞ。

山見:ベビーの時間は終わってみればあっという間。楽しんでください。そのためにも産後は頑張りすぎず、ご自身の体をしっかりと休めてくださいね。

佐々木:そうです!ママのお体を大切に。無理せずベビーとの日々を楽しんでくださいね。


■【番外編】おふたりの「産後すぐエピソード」を教えてください。

山見:1人目は里帰り出産でした。生まれるまでは両親と些細なことで喧嘩になったりしましたが、産後はベビーのおっぱい、おむつ以外は寝ていられて助かりました。
2人目は上の子がいたので退院後に里帰りするパターン。上の子が保育園からインフルエンザを貰ってきて、私も感染。ぐったりする産後でした。
 
佐々木:産後里帰りしました。出産経験のある友人に質問のメールをたくさん送ったり、「どんどん大きくなってしまうだろう」という気持ちから、たくさん写真や動画を残したりしました。頭の中は、「おっぱい」のことでいっぱいでしたが、出産が年末近く、クリスマスやお正月と、家族行事もそれなりに楽しみました。自分たちの生活に、赤ちゃんがいることがまだまだ不思議な感覚でした。


産後ママの心と体の負担を考慮し、読みやすさにこだわりました。




産後のママには、できるかぎりゆっくり休んでいただきたい。また、目が疲れがちで文字を読むのも辛く感じる時期でもあります。そこで、 『ママのための産後すぐから2ヶ月間の本』は、ママたちの心身の負担になりにくくなるよう、さまざまな工夫を施しました。

★産後2ヵ月まで、本当に必要なことだけにしぼりこんだ4テーマ

産後は長時間文字を読むことを避けたい時期。「母乳のこと」「赤ちゃんが泣きやまない」「ママの心と体のこと」「ベビーの体のこと」の4つのテーマで展開しています。

★信頼できる情報のみを掲載

さまざまな情報に一喜一憂しがちな産後ママのための情報だから、掲載している内容はすべて、医師・助産師ら専門家に取材・監修を依頼しました。
信頼できる、安心できる情報だけで構成されています。


★大きな文字&行間を開け、すっきり読みやすく

産後は目が疲れやすく、小さな文字を追うのが辛いもの。そこで、文字を大きくかつ行間をたっぷりとることで、目に優しく読みやすくしました。


★シンプルなレイアウト

ごちゃつかないレイアウトとやわらかな色づかいで、誌面全体をシンプルに。この工夫も、目の負担を軽減しています。

★使用する紙の質感も、読みやすさ&めくりやすさ重視

文字が読みやすく、かといってギラギラとしすぎない絶妙な質感のマット紙を使用しました。紙の厚みもめくりやすさを基準に数種類から選んでいます。

★ベビーを抱っこしたまま読める!

ベビーは抱っこが大好き。「ゆっくり本を読めるのは抱っこの時間」というママもいることでしょう。そこで、両手を使ってベビーを抱っこしていても読めるよう、開いた状態で置いておくことができるホチキス留めを採用しました。



ニンプスメンバーのみなさまには、ニンプスからのご出産ギフトとしてお贈りします



妊娠中にニンプスメンバーにご登録くださった方には、ご登録いただいた出産予定日から2週間後頃を目安に無料でプレゼントさせていただきます。

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公開日:2014年06月11日

Navigator 小林博子

ニンプス編集長。2児の母。インスタグラムアカウントはhttps://www.instagram.com/roko35/

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