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ベトナムレポートVol.2 ベトナムママの妊娠・出産・子育て事情(子連れ旅行ガイド付き)

編集長ロコのベトナム滞在記第2弾。
ベトナムの出産や子育て事情をレポートします。

後半では人気の旅行先でもあるハノイとホーチミンの子連れ旅行「こととりっぷ」ガイドもお届けします♪

ベトナムは今、ウェディング&ベビーブーム!



ベトナムの人口は、約9000万人。平均年齢がとても若く(20代後半)、結婚や出産する世代のボリュームが多い構成となっているそうです。

人口統計調査を見ると、全体の人口は日本の方が多いのですが、18歳以下の子どもはベトナムのほうが多いんです。(日本:約2000万人/ベトナム:約2500万人)

そんなベトナムでは少子高齢化の日本にはない、活気にあふれた雰囲気を随所で感じました。

とはいえ、出生率は日本の1.4に対し、ベトナムは1.7(※)と印象よりも少なめ。
ベトナムのママたちがみんな子だくさんというわけではないようです。

※WHO World Health Statistics 2015 による「合計特殊出生率」

セレブママが通うラグジュアリー産院もオープン!





2012年に設立された私立病院を、ホーチミンで見学させてもらいました。
ベトナム初の私立病院で、ハノイに本院があるそうです。

地上7階・地下2階建てのとてもきれいな建物。所得の高い家庭や駐在員の家族などが利用するハイクラス病院です。

こちらの産婦人科フロアで生まれたばかりの赤ちゃんの沐浴に使われているのが、アラウ.ベビーの泡全身ソープ。サラヤさんのベトナム支社が毎月400本提供しているとのことです。


▲肌着や綿棒といったお世話グッズの中に置かれていました。

赤ちゃん人形をつかって、沐浴風景も再現してくれました!



気に入って退院後も使ってくれるママが多いだけでなく、看護師さんたちからも好評なのだとか。
その理由は、片手でプッシュするだけでクリームのような泡として石鹸が出てくるところと安心感。沐浴のしやすさと成分の良さが好評です。

パッケージに書かれた日本語も、ベトナムママたちにとっては「おしゃれ」な存在なのかもしれません。
(私たちが英語やフランス語表記のパッケージを好むような感覚でししょうか)

ママになっても働くことがあたりまえです



ベトナムでは夫婦共働きが普通。ほとんどのママは産後1年たたないうちに社会復帰します。子どもの預け先には保育園もありますが少数派で、祖父母や親せき(おじさんやおばさん)、ベビーシッターさんにお世話をしてもらうスタイルもとても多いそうです。


↑小学校の下校時刻に遭遇。お迎えはパパ率高し!





移動は「子乗せバイク」!





ハノイやホーチミンといった都市部では、バイク移動が主流。
しかも、1台に2~3人乗っているバイクのほうが多いほど。子どもや赤ちゃんを乗せて走っている親子もたくさん見かけました。


▲ミルクを飲ませながらバイク移動するツワモノも…!キティちゃんはベトナムでも人気でした。

ベトナムママは「日本のママ」が大好き!





ホーチミンではベビー用品専門店
「KidsPlaza」さんにてサラヤさんとのトークショーをさせていただきました。

テーマは日本のママたちの育児グッズ事情。

親日家が多いベトナム。若い人たちは日本の流行やおしゃれにも興味しんしんなんだそう。もちろん、ママたちも日本「ママライフ」は知りたいことばかりだそうで、たくさんのママやパパ、妊婦さんが集まってくれました。(こちらも、私たちがパリやニューヨークの暮らしに憧れるような感覚なのだと思います)


▲入口ではあたかもすごい人が来たかのように演出してくれていました…(笑)恥ずかしかったけれど、うれしかったです。


▲アラウ.ベビーはここでももちろん人気商品です。


▲大きなお花もいただきました。ありがとうございました♡私が着ている ワンピースVIRINA Maternity さんの授乳ワンピースです。

品質の良いベビーアイテムをベトナムでも



ほかにもさまざまな日本製品が販売されているベトナムですが、とくにアラウ.ベビーは品質の良さを武器に、売上がぐんぐん伸びているそうです。



そんな急成長を支えているのがサラヤのベトナムオフィス。

情報をベトナムのママたちに正しく伝えるため、日本のスタッフがベトナムに出向き、販売員さん向けの講習会を何度も実施しています。

そんな丁寧な販売方法も、インターネットが普及している情報通のベトナムママたちの支持を得ているのかもしれません。



ますます注目されるベトナムでの「アラウ.ベビー」人気に、今後も注目していきたいと思います!


写真でお届け!ベトナム子連れ旅行ガイド



親日家が多く、子連れにも優しい国、ベトナムは子連れ旅行でも人気のスポット。そこでベトナム旅行ガイドも写真で少しだけどうぞ。
公開日:2017年02月24日

Navigator 小林博子

ニンプス編集長。2児の母。インスタグラムアカウントはhttps://www.instagram.com/roko35/

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