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赤ちゃんのお肌のためにちゃんと知りたい「無添加」と「オーガニック」

赤ちゃんのものを選ぶとき、パッケージに「無添加」や「オーガニック」と書いてあるとなんとなく安心感を得られるもの。でも実はその言葉だけで決めないほうがいい理由があるのです。今回はママたちに知ってほしい本当の安心素材について詳しく解説します。

「無添加」とは?



ニンプスメンバーのみなさんにご協力いただいたアンケートによると、赤ちゃんの洗濯洗剤を選ぶ際に「無添加」のものを選びたいというママや妊婦さんが約7割。しかし、最も避けたい成分である合成界面活性剤が入った洗剤でも「無添加」と表記できることを知っていたという方はとても少ないことがわかりました。
アンケート結果はこちら>>>



日本では何か1つの添加物が入っていなければ「無添加」と表記できるのが実際のところ。避けたい成分である合成界面活性剤や蛍光増白剤が含まれていても、「無添加です」と言えるのが現状です。

合成界面活性剤や蛍光増白剤のほかに保存料や合成香料、着色料なども肌トラブルの恐れのある添加物成分です。商品選びの際は「何が」無添加なのかをチェックしてみましょう。



「オーガニック」とは?



「無添加」と同様に、「オーガニック」の表示基準もいろいろです。海外のコスメなどには認定基準をクリアした商品のみに付けることができるマークがありますが、日本ではそういった認定マークはまだあまり普及していません。そのため日本では数パーセントでもオーガニック成分を配合していれば「オーガニック」と表記できるのが現実です。

赤ちゃんグッズを選ぶ際によく見かけるのは「オーガニックコットン」。こちらは日本では「有機JAS認定機関」が認めた農地で栽培された綿花から採れるコットンであり、製造工程にも厳格な規制が設けられたもののみが「オーガニックコットン製品」と名乗れることになっています。




赤ちゃんのお肌のために本当に安心な「無添加」



パッケージに「無添加」や「オーガニック」と書いてあれば安心というわけではありません。とはいえお店で1つ1つパッケージを確かめるのは妊婦さんや産後のママには大変なこと。そこで、安心できる「無添加」にこだわった赤ちゃん用製品をご紹介します。

ナチュラルムーニー





ナチュラルムーニーは、 「女性が生活の中で感じる不安や不満を少しでも解消したい」という想いのもと生理用紙ナプキンの製造販売からスタートしたユニ・チャーム社による紙おむつ「ムーニー」シリーズの新作です。

赤ちゃんのお肌のために最高品質の紙おむつをつくろうという目標を掲げた結果、お肌に直接触れる部分の素材に「石油由来油剤無添加」「オーガニックコットン使用」を採用しています。

★何が無添加?

紙おむつは、おしっこをしっかり内部に閉じ込める吸収体としてポリマーが使用されています。このポリマーまで水分をしっかり届けるためにおむつの表面に「浸水剤」が塗布されており、この素材は一般的には石油由来の油剤です。

対してナチュラルムーニーの浸水剤は100%植物由来油剤となっています。つまり、赤ちゃんのお肌が直接触れる場所に、石油由来油剤は無添加です。
また、合成着色料と香料も無添加です。



★何がオーガニック?

ナチュラルムーニーは、オーガニックコットンを配合した表面シートを日本で初めて採用しています。

オーガニックであるという安心感もさることながら、赤ちゃんのお肌に触れる部分にオーガニックコットンを配合することで、繊維の中に空気が入り込みやすくなり、ふわふわ感がアップ。赤ちゃんにとってもママにとっても、よりやさしい肌ざわりが実現しました。



そのほか、凸凹構造の「ゆるうんち吸収ゾーン」を設けてやわらかいうんちの肌残りを2/3におさえるしくみも、うんち漏れに悩むママたちに好評。赤ちゃんのお肌のことを真剣に考えてつくられています。

ナチュラルムーニーについて詳しくはこちら>>>

ユニ・チャームさんから、ニンプス読者のみなさんにひとこと



アラウ.ベビー



アラウ.ベビーは日本における衛生用品のパイオニアであるサラヤが製造販売している赤ちゃん用日用品のシリーズです。

体を洗うボディソープや衣類を洗う洗濯洗剤、保湿クリームなど、ほとんどのアイテムは赤ちゃんの肌に直接触れるものばかり。だからこそ肌トラブルのもとになるかもしれない合成添加物は配合しない「無添加」にこだわっています。

★何が無添加?



たとえば、赤ちゃんの衣類を洗う「洗濯用せっけん」は、合成界面活性剤はもちろん、蛍光増白剤、漂白剤、合成香料、保存料などはいっさい無添加。「赤ちゃん用」とうたっていても、これらが入っている洗剤が多い中、100%植物由来成分でできた「洗濯用せっけん」です。

洗濯後、柔軟剤を使ってしまうママがいますが、実は柔軟剤は繊維を合成界面活性剤でコーティングしているもの。そのため赤ちゃん衣類のお洗濯にはできるだけ使わないことが推奨されています。そこで、アラウ.ベビーなら柔軟剤なしでもふっくらやわらかな仕上がりに。さらに合成界面活性剤無添加の「なめらか仕上げ剤」を使えばすすぎ残しを防いでより一層なめらかな肌触りにしてくれます。

もちろんほかのアイテムも、ママたちが気にする添加物はすべて無添加。赤ちゃん肌へのやさしさを追及しています。

★何がオーガニック?



アラウ.ベビーのアイテムのうちオーガニック成分をつかっているのはお肌に直接塗る保湿アイテムの2品。
アラウ.ベビープラスのモイストローションとモイストクリームに配合される天然ハーブがオーガニックラベンダー精油100%です。

こちらの2品も、石油系合成界面活性剤をはじめ、防腐剤やシリコン、保存料、アルコール、合成香料、着色料などは一切「無添加」です。

アラウ.ベビーについて詳しくはこちら>>>

サラヤさんから、ニンプス読者のみなさんにひとこと



すこやかなお肌コンディションを安心の「無添加」で



パッケージに「無添加」と書いてあるだけではママたちが本当に欲しい「無添加」ではないかもしれません。見極めるのはちょっと大変かもしれませんが、せっかく買うなら納得のいくものがいいはず。大切な赤ちゃんのためのものとなれば、なおさらです。
そんなときは、ぜひこのページを思い出して「何が無添加か」を見て決めてください。

取材協力:
ユニ・チャーム株式会社
サラヤ株式会社




公開日:2018年05月29日

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