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あのひとの出産物語

道端カレンさん“水中分娩と無痛分娩を経験”

雑誌やテレビで幅広く活躍する道端カレンさんにインタビュー。2人の男の子のママでもあるカレンさんの2度の出産エピソードに迫ります!

【今回お話を伺ったのは…】

道端カレン

 さん
2004年11月 第1子出産
2007年8月 第2子出産
Profile:
1979年、スペイン人とイタリア人のハーフである父と日本人の母の間に長女として生まれる。中学3年生でモデルデビューし、ファッションモデルとして活躍。2004年に長男、2007年に次男を出産したのちも、雑誌「SAKURA」や「InRed」のレギュラーモデルを務める。ママとしての一面も活かし、テレビやトークショーにも出演するなど幅広く活躍している。 オフィシャルブログ「Karen Michibata xxx」」


Q:最初の出産時に予定していた出産方法は?


A:

出産予定日の1ヶ月前に、たまたま通っていた産院で水中分娩できると知り、その方法に切り替えました。あまり聞いたことがない方法だったので体験してみたいと思ったし、何よりも産院で見せてもらった水中出産のドキュメンタリーDVDをみて感動して。自然と一体化しているようで、ナチュラルな出産ができそうと思いました。


Q:出産に備えて学んだことは?


A:

DVDを見て水中出産がどういうものなのかを知るくらいでした。


Q:2回目の出産スタイルは?


A:

最初の出産後、「次は無痛分娩」と決めていたので2人目は産院選びから無痛分娩ができるところというポイントで探しました。無痛分娩は日本ではまだ少数派ですが海外では主流のところも多いんです。「痛み」以外の出産の感覚をはっきり味わいたいという希望もありました。

2種類の出産スタイルを経験した道端カレンさんならではの出産に対するお話。産む方法だけでなく、産後の過ごし方も病院選びのポイントになりそうです。




Q:第1子出産(水中出産)のエピソードを教えてください


A:

子ども用のプールのようなものにお湯をはって、ビキニのトップスだけつけて中に入っていきむスタイルでした。私の場合骨盤に頭がひっかかってしまって、最終的には先生がひっぱりだしてくれる形で出産。お湯の中だから痛みが和らぐと聞いていましたが、それでもかなり痛かったです。


Q:水中出産でよかったなと思うことは?


A:

生まれた瞬間、あのニルヴァーナのCDジャケットのようにベビーが水の中を泳ぐように出てきました。その瞬間「私が抱きあげなくちゃ!」って思ってとっさに抱っこしたんです。今思うと、最初の母性を発揮した瞬間だったなと思います。


Q:続いて2人目の出産エピソードは?


A:

出産した病院は自然に陣痛が来てからの無痛分娩が可能なところでしたが、私は正産期に入ってすぐの計画出産を選びました。予定の日の朝入院し、陣痛促進剤を投与して陣痛が始まります。子宮口が全開になってもお腹の奥が「ドンドン」ってなっているくらいの感覚。とにかくラクであっという間に生まれました。


Q:無痛分娩でよかったなと思うことは?


A:

とにかく産後の回復が早いこと。次の日には病院の中を歩き回っていたくらいです。10時間以上陣痛に耐えた最初の出産と比べて、痛かったか痛くなかったかの違いだけでこうも違うとは!と、びっくりしました。


出産スタイル以外に大切なことも



1人目の出産は個人病院でアットホームな雰囲気が魅力でした。産後は母子同室で入院中から3時間おきに母乳やミルクをあげて過ごします。
反対に2人目は総合病院の中の産婦人科でしたが、産後の体力回復を重視する方針で、母子別室。夜はぐっずり眠れます。多くの人は前者を選びがちですが、私は産後の体の回復はとても大切だと実感しました。出産スタイルだけでなく、産後の過ごし方もしっかり見極めて産院選びをすることをおすすめします! (道端カレンさん)
公開日:2014年03月21日

Navigator 小林博子

ニンプス編集長。2児の母。インスタグラムアカウントはhttps://www.instagram.com/roko35/

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