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あのひとの出産物語

坂上愛佳さん“温泉好きな私には、水中出産が快適でした ”

今回はママアナウンサーやビューティフルライフアカデミー学長として多方面で活躍する坂上愛佳さんに、出産エピソードを伺いました。

【今回お話を伺ったのは…】

坂上愛佳

 さん
2008年3月 第1子出産
Profile:
東京都出身。OLを経てフリーアナウンサーに転身。テレビ番組のリポーター、ナレーターや、ラジオ番組のパーソナリティを務める。1児の母となった現在は、ママサークルHimemamaおよびKireimamaを立ち上げ、子育て支援と情報発信を行うほか、「ビューティフルライフアカデミー」の学長も務める。公式ブログ「ビューティフルライフアカデミー学長・坂上愛佳」


Q:予定していた出産方法は?


A:

水中出産です。最初は無痛分娩を希望していましたが、分娩予約が取れませんでした。そこで、最初の出産くらいは出産の痛みを経験するのもいいかもしれないと思うようになり、通っていたクリニックでできる水中出産にチャレンジすることにしました。温泉やプールが好きなので、リラックスできそうだなと思ったのが選んだ一番の理由です。


Q:出産に備えて学んだことは?


A:

月数によってお腹の赤ちゃんがどう成長していくのかといった知識や、食事の栄養バランスなどを細やかに指導してもらいました。


Q:産院はどんな雰囲気でしたか?


A:

検診時にはほぼ毎回同じ助産師さんがいて、腰痛や逆子などのマイナートラブルに対するアドバイスもしっかりしてくれました。妊娠中だけでなく、産後も「不安があったらいつでも電話して」と言ってくれ、実際に電話すると親身に対応してくれました。初めての妊娠や育児に不安はつきもの。専門家にいつでも相談できるという環境はとてもありがたいものでした。

予定通り水中分娩での出産となった坂上さん。水中分娩ならではのメリットについて、語っていただきました。




Q:ご出産のエピソードを教えてください


A:

日中におしるしがきて、夜には強めの生理痛のような痛みを感じるように。夜中の2時ごろ痛みが定期的になり、明け方にタクシーで産院へ。その日の午後2時ごろに破水し、お湯がはってある小さめのプールに入り、水中分娩がスタートしました。温泉に入っているような感覚でリラックスでき、陣痛の痛みを全く感じなくなったのを覚えています。プールに入ってから40分ほどで無事出産しました。


Q:水中分娩のメリットを教えてください


A:

プールの中では自由な姿勢でいられたため、ベビーの頭が出てきたのを自分の目で確認できました。また、羊水と同じような環境のお湯の中で、生まれた赤ちゃんがでぱちっと目を開けて私の顔を最初に見てくれた瞬間も忘れられません。 浮力を利用して力むことによって身体への負担も少なかったと思います。実際、筋肉痛になることもなく産後の体力回復も早いと言われました。 

Q:次回出産するとしたら、また水中分娩を行いたいですか?


A:

出産自体はリラックスして臨めましたが、その前の陣痛はやはり辛かったので、次回は無痛分娩にチャレンジしてみたいと思っています。


Q:ちなみに、立ち会い出産でしたか?


A:

主人は血を見るのがダメなタイプなので、外で待機してもらい、看護師をしている母に立ち会ってもらいました。母に励ましてもらいながらの出産は心強かったです。


出産スタイルは人それぞれ。どの経験も女性だけが経験できる貴重なものです



出産はちょうど桜の時期。目黒川沿いの桜が満開でした。退院時に生まれたばかりの息子を抱っこして主人と3人で桜の木の下を歩いたとき、「家族3人になった」ということを実感して涙が溢れてしまいました。息子のおでこに桜の花を乗せて撮った写真は今でもお気に入りの1枚です。
現在、ママサークルの代表をしていて出産の話になることもしばしば。ひとりひとりにドラマがあり、出産は女性にしかできない貴重な体験だなとつくづく感じます。 (坂上愛佳さん)


-----------坂上愛佳さんの出産DATA-----------

産院・・・育良クリニック
担当医・・・浦野晴美理事長
かかったお金・・・約70万円
公開日:2014年03月24日

Navigator 小林博子

ニンプス編集長。2児の母。育児ブログも更新中。

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