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あのひとの出産物語

荻原和歌さん“自然分娩と帝王切開を1度に経験したような出産”

今回は、料理研究家として様々なメディアで活躍する荻原和歌さんの出産エピソードを伺いました。

【今回お話を伺ったのは…】

荻原和歌

 さん
2011年6月 第1子出産
Profile:
山形県鶴岡市出身、料理研究家。雑誌やフリーペーパーでの連載をはじめ、TVの料理番組や雑誌・WEBにも多数出演。フリーランスの編集ライターという多忙な仕事と家庭の両立という経験から生まれた忙しい人向けの料理が支持される。料理初心者でも簡単にできる料理・キレイになりたい女性のための野菜料理を提案し多くのファンを持つ。自身のブログで紹介する簡単レシピは大きな反響を呼んでいる。


Q:予定していた出産方法は?


A:

自然分娩です。自分の「生む力」を使いたいと思ったからです。


Q:出産に備えて学んだことは?


A:

分娩の段階についてや、そのときの留意点について。また、産後のベビーのお世話の仕方などについても学びました。


Q:出産した病院の雰囲気はいかがでしたか?


A:

私は流産予防に子宮口を縛る「シロッカー」という施術を受けていたためか、丁寧に見ていただきました。女性医師が担当でしたが、チェックするべきところと、どーんと構えていていいところのメリハリがあるうえ、人間的にも温かみがあり、安心してまかせられました。


Q:出産は予定通りでしたか?


A:

出産は帝王切開となりました。
流産予防のためのシロッカー術を施した箇箇所がこわばってしまっていたらしく、子宮口の開きが「あと1cm」というところで止まってしまったからです。すでに破水していたこともあり、帝王切開に切り替えて出産しました。

子宮口の開きが足りず、帝王切開での出産となった荻原さん。ギリギリまで陣痛に耐えてからの帝王切開だったので一度に両方経験したような、思い出深い出産となったようです。




Q:ご出産のエピソードを教えてください


A:

陣痛で一度入院しましたが、促進剤を打ってもお産が進まず、前駆陣痛ということでいったん退院に。翌日の16時ごろに、ちょろちょろと破水したので歩いて病院に向かい、破水を確認し入院となりました。
破水していたため、翌日の朝8時から促進剤を点滴し子宮口が開くのを待ちましたが、夕方に8cmまで開いてそのあとがどうしても開きませんでした。先生が指で子宮口をほぐしてくださるなど手をつくしてくださったのですが…。深夜12時になり、陣痛が弱まってきて、このままでは胎児にも影響が出るということで帝王切開に切り替え、それからはものの20~30分で生まれました。


Q:次回はどのように出産したいですか?


A:

次は自然分娩で最後まで自分で生んでみたいですね。


Q:ちなみに、立ち会い出産でしたか?


A:

夫が立ち会いました。「まだか」「どうか」としつこく聞くので痛みの最中に一瞬「邪魔!」と思ったもの確かです(笑)


陣痛が始まってしまえば、恐れず受け止めるだけです



出産前は陣痛の痛みについて漠然とした恐怖感がありましたが、いざ始まってしまえば止められるものではないので、恐れず受け止めるだけ。「それだけで精いっぱいだった」というのも事実ですが…。 私の場合、ギリギリまで自然分娩できるよう粘っての帝王切開なので、自然分娩と帝王切開の両方を経験したと言っていいくらいだと思っています。 (荻原和歌さん)


-----------荻原和歌さんの出産DATA-----------

産院・・・・東京女子医大

公開日:2014年03月24日

Navigator 小林博子

ニンプス編集長。2児の母。インスタグラムアカウントはhttps://www.instagram.com/roko35/

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