保険

妊娠中の「もしも」の話

ベビーが生まれるとなると、その後の「もしも」のときが心配になるものですよね。
今回は、妊娠中の「もしも」について考えてみましょう。

 

妊娠中の「もしも」

たとえば、妊娠経過によって入院や帝王切開が必要になることは、比較的よくあることです。

 

ふだんの妊婦健診は、「病気」ではないため、医療保険は使えません。一方、帝王切開や切迫早産・流産などによる入院は、保険の対象になります。この場合は、たとえば

 

入院日額 ●●円
手術1回 ●●円

 

というように、加入している保険の契約内容に沿った金額が支払われます。妊娠中でも、保険証を使った場合は、保険の適用範囲と思っておけばOKです。わからない場合は、保険会社に問い合わせてみましょう。

 

切迫早産・流産などの入院は、期間が数ヶ月に及ぶこともあり、また、「5~6人に1人は帝王切開によって出産している」というデータもあります。いずれの場合も、医療保険に加入していると安心ですね。

 

なお、妊娠中は保険に加入できないと思われがちですが、最近は、妊娠中も加入できる保険が出ています。もしも、医療保険に加入をしていない場合は、こうした保険をいまから検討してもよいかもしれません。
詳しくはプロのFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのが一番です。

  ninps

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