保険

夫のもしも、わたしのもしも

産後の夫や自分の「もしも」について考えてみましょう。あまり想像したくないことですが、ベビーが家族になろうとしている今こそ、きちんと検討するのによい時期です。

 

夫の「もしも」

夫に万が一のことがあったら、どのように備えておくのが良いでしょうか。

 

まず、産後の生活費が、夫の収入がメインとなるか、それとも自分も仕事復帰をしてダブルインカムになる予定か考えてみましょう。これによって、選ぶ保険が大きく変わってきます。
夫の収入だけで生活する場合、夫に万一のことがあったら、残された家族が安心して生活できるだけの金額を保険などで大きくカバーする必要があります。必要な金額は、子どもの人数や年齢によっても、変わってくるでしょう。
さらに、お仕事がフリーランスや自営の方は、また違った考え方が必要です。

 

このように、家族の状況をひとつずつ確認し、好みや考え方にもぴったりの保険を選ぶのがベストですが、自分で選ぶのは大変なもの。こんなときこそ、マネーのプロ・FPに相談することで、必要な金額のシミュレーションや、それに応じた保険の種類・金額が見えてきます。

 

さらに、生活費だけでなく、将来的に必要になる子どもの教育費についても、考えておきたいところです。

 

教育費は、「もしも」のことがない場合は、貯蓄で賄ってもよいのですが、学資保険に入っていれば、保険契約者の「もしも」の場合にその後の支払いが免除になります。貯金にするか、学資保険にするか、あるいは生命保険に教育費まで見込んでおくか、など方法は様々です。
いずれにしても、自分にぴったりの備えを見つけることが大切です。

 

わたしの「もしも」

自分の「もしも」の場合も、考え方はパパの場合とおおむね同じです。自分の収入が生活費のうちどのくらいの割合を占めているかが大きなポイントとなるでしょう。
また、女性が入院した場合はとくに、子供たちのお世話をする手が足りなくなる可能性があります。医療保険に「ベビーシッター代」を見積もるママも少なくありません。

 

自分の場合も夫の場合も、せっかく保険に加入しているのであれば、しっかり「安心」できるよう、保障内容に納得感があるといいですね。

  ninps

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