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【しばらくは育児に専念】Nさんの場合

今回は、出産後の毎日の暮らしやお仕事へ復帰などについて、子どもの「はじめて」を全部見守りたいと、育児に専念する道を選んだNさんに伺いました。

【Nさんのプロフィール】
30歳/お子さん:1歳 男の子
28歳の時に妊娠。結婚後しばらくして出版社(編集職)を退社。アルバイトとライターの仕事をしている時に妊娠がわかる。しばらくは、ゆっくり子育てを楽しみたい

※年齢はいずれも取材当時


子どもの「はじめて」を全部見守りたい。

子供が欲しいと思った時に、働き方を変えました

結婚前から、編集者として出版社に勤務していたNさんですが、子供が欲しいと思うようになってから、時間の不規則さやストレスがあるこの仕事が、体のために良くないと思うようになり、退社を決意。その後しばらく週に3日程度、ライティングの仕事やリフレクソロジストのあるバイトをして次の仕事について考えていたところ、めでたく妊娠が発覚。

これを機に、体への負担の大きいリフレクソロジストの仕事は辞め、妊娠中はごく軽いライティングの仕事のみを少し。出産後は、当初から子育てに専念したいと考えていたそうです。

 

子育てにどうしても専念したいワケ

子育てに専念したいと考えた理由は、はじめて笑った、寝返りした、手をぱちぱち合わせた、立った、歩いた…子どもの「はじめて」を全部そばで見たいと思ったから。家でできる仕事ならともかく離ればなれはイヤだったそう。また、子どもを預けてしまうと、一緒にいられるのは週末や夜だけ。時間に追われて子どもの目を見てコミュニケーションできなくなる気がしたそうです。

子育てに集中型のNさんに、産後、もっとも大変だったことを伺ってみると意外にも“おっぱい関連” とのこと…。育児本には、「授乳は3時間おき」と書いてあっても、すべての子がそうではなく、1時間あかないこともザラだったのだとか!また、育児序盤はすぐに乳腺がつまり、高熱&激痛も経験したとのこと。 “おっぱい関連” 、あなどれません。

 

仕事復帰は、子どもが幼稚園に入ってから

Nさんは、子どもが幼稚園に入ったら、派遣か正社員で勤めたいとのこと。自分の好きなジャンル、興味ある仕事で、スキルが得られるなら、あまり雇用スタイルにとらわれずにトライしたいそうです。

 

Nさんの1日

  • 5:30 遊びにつきあう
  • 7:00 起床、朝食の準備
        家族で朝食。子どもの着替え、授乳など
  • 8:30 夫を送り出し、家事スタート。
        掃除機は、子供を背負って。そうすると不思議と寝てくれる
  • 12:00 昼食
  • 13:00 地域の家庭支援センター、公園、友人の家などに遊びにゆく。
  • 18:00 夕食
  • 21:00 寝かしつけ
        早ければ20分、遅いと1時間以上。その後、自分の入浴、家事、趣味など
  • 0:00 就寝

赤ちゃんのようす

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