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ママパパの疑問を解決!赤ちゃんのスキンケア基本講座

赤ちゃんのお肌といえば、すべすべのお肌を思い浮かべますが、実際に赤ちゃんとの暮らしがスタートすると、スキンケアで悩んだり疑問に思うことも多いもの。そこで今回は、505名のママへのアンケート*でわかったみんなの保湿ケアの実態とスキンケアのコツをお伝えします。

赤ちゃんの保湿ケアを
行うママは97%!

0~2歳の赤ちゃんのママに伺うと、赤ちゃんに保湿ケアを行っているかたはなんと約97%!

Q:赤ちゃんに保湿ケアをしていますか?

多くのママが日常的に赤ちゃんのスキンケアを行っていることがわかります。また、9割以上のママが赤ちゃんの保湿ケアをほぼ毎日行っていると回答しています。

Q:赤ちゃんの保湿ケアを行う頻度は、
どのくらい?

夏は保湿ケアが不足しがち!?

赤ちゃんの保湿ケアは十分と思いがちですが、ケアを行うシーズンを伺うと、夏はケアをしないかたがやや増える傾向に。

Q:赤ちゃんに保湿ケアをするシーズンはいつですか?(複数回答)

助産師の浅井貴子先生

助産師の浅井貴子先生によると

「赤ちゃんの皮膚は大人に比べて半分程度の厚さで1.2mmほどです。一方で、汗を出す汗腺は大人の3倍もあります。赤ちゃんのお肌は刺激を受けやすくとてもデリケート。水分も蒸発しやすく皮脂が少ないため、有害物質などが侵入しやすくもあります。毎日の保湿で肌のバリア機能を高め肌を守りましょう。」

とのこと。

夏の赤ちゃんは「保湿が不要」と思われるママパパも多いかもしれませんが、夏も保湿ケアがマスト。うるおいのあるぷるぷるの赤ちゃん肌を、ママのスキンケアで守ってあげましょう。

気になるのは、
保湿ケアアイテムの選び方

ママ505名に、赤ちゃんの保湿アイテムを選ぶ際のポイントを伺ったところ、結果は以下の通り。

  • 1位:保湿成分・保湿力

  • 2位:添加物の有無

  • 3位:価格・コスパ

保湿成分や保湿力はもちろんですが、多くのママが保湿アイテムの添加物を気にしていることがわかりました。以下のグラフのようにさまざまな成分を気にするママが多数。

Q:赤ちゃんの保湿ケアアイテムを選ぶ時に、避けたい・気を付けたい成分は?(複数回答)

助産師の浅井貴子先生

浅井貴子先生に、保湿アイテムの選び方と毎日のケアのコツを伺いました。

「肌の保湿は肌トラブルを防ぐのにとても有効です。市販品から小児科や皮膚科で処方されるものまで多岐に渡りますが、お子さんの肌に合うもの・肌に刺激を与えにくいものを使用し、お子さんとのスキンシップも楽しみながら行いましょう。

スキンケアのポイントは、保湿剤の量。ママの片手の面積に対して、ローションなどの保湿剤は1cmが基本です。手のひらくらいの面積に対し、ローション等を1円玉大をとってたっぷり塗るのがコツです。こするように塗布するよりのせるようにしましょう」

デリケートな赤ちゃんの肌に直接ふれるものだからこそ、赤ちゃんの肌にとって低刺激なものを選択するのがベスト。

成分がなるべくシンプルに処方されていて、安全試験が実施されているものを選ぶようにしましょう。

ここまでご覧いただいたように、赤ちゃんのスキンケアのためには、

  • 季節をとわず、毎日ケア
  • 赤ちゃんの肌にやさしい低刺激なアイテムでケア

この2つのポイントを抑えることが大切!

アラウ.ベビー「ミルキーローション」は、石油系合成界面活性剤をはじめ、鉱物油、ミネラルオイル(石油由来)、シリコン、パラベン、アルコール(エタノール)、合成香料・着色料といった肌トラブルの恐れのある成分は一切無添加のベビーローション

植物由来の保湿成分がやさしく肌をうるおし、肌刺激のもととなる成分は一切無添加。生まれたばかりのピュアなお肌にぴったりな、安心で低刺激の「無添加スキンケア」です。

3stepスキンケアで、すべすべお肌に

また、赤ちゃんの肌トラブルを防ぐためには、保湿はもちろんですが、原因となる古い皮脂汚れや汗をベビーソープでやさしくしっかりと落として“洗う”ことも大切。

次に、やさしい無添加ローションやクリームで“うるおす”こと。

そして赤ちゃんを“包む”衣類やバスタオルには、刺激となる成分を残さないこと。この3つがそろっていることが重要です。

3stepスキンケア

「やさしさ」と「安全」にこだわりぬき、デリケートな赤ちゃんのお肌へのやさしさを追求したアラウ.ベビーシリーズなら、生まれたばかりのピュアなお肌を守るのにふさわしい、安心で低刺激の「無添加スキンケア」が叶います。

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*赤ちゃんのスキンケアに関するアンケート
ニンプス調べ/2020年11月1日~11月23日に実施。
0~2歳の赤ちゃんがいるママ505名が回答。