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九州大学:「妊娠中のメンタルヘルス」に関するアンケートご協力のお願い

こちらのアンケートは締切りました。たくさんのご回答ありがとうございました。

妊娠24週~36週6日の妊婦さん600名さまに、九州大学より調査協力のお願いです。アンケート・調査にご協力いただいた方先着600名さまには、謝礼をお送りいたします。

妊娠中(妊娠24週~36週6日)と産後(予定日から1ヶ月後前後)の2回のアンケートにお答えいただけるかたを募集いたします。

 

 

妊娠中・産後ご回答ごとに2回のプレゼント

 

妊娠24週~36週6日目までに1回目のアンケートにお答えいただき、ご予定日から1ヶ月後ごろに再びメールでアンケートについてのお知らせをいたします。

合計2回のアンケートにお答えいただくと、謝礼として妊娠中や産後に嬉しい商品を、ご回答ごと(産前・産後の2回とも)お送りします。

 

●妊娠中(妊娠24週~36週6日)のアンケートご回答で 「アラウ.ベビー 洗たくせっけん」を600名さま全員の方にお送りします。

 

25873_アラウベビー洗たくせっけん800mL(WEB用).jpg

 

●産後(予定日の1ヶ月後ごろ)のアンケートご回答で 「アラウ.ベビー 泡全身ソープをご回答いただいたかた全員にお送りします。

 

25875_アラウベビー泡全身ソープ450mL(WEB用).jpg

 

アンケート・調査にご参加いただける方

下記の条件を満たすかたにご参加いただけます。

・現在、妊娠24週0日~妊娠36週6日で、アンケートにご回答いただけるかた

・産後1ヶ月目ごろのアンケートにもご回答いただけるかた
※時期が近づきましたら、メールにてご連絡をいたします

・双子や三つ子などでなく単胎妊娠であるかた

・20歳以上のかた

・日本語の読み書きができるかた

・謝礼を日本国内でお受け取りいただけるかた

 

アンケートの内容

アンケートは選択式が中心で、所要時間は妊娠中のアンケートが10~20分程度、産後のアンケートが5~10分程度です。 妊娠中の過ごし方や気分などについてお伺いします。産後はご出産や産後の過ごし方・赤ちゃんについてなどをお伺いします。研究の目的などは下記に記載があります。ぜひご覧ください。

 

ご注意いただきたい点

・アンケート回答は、お一人様1回限りです。

・妊娠24週0日~妊娠36週6日のかた600名を募集いたします。※先着順となります

・同意書やアンケートのご入力事項に不備がある場合、応募されたご本人でない場合、何らかの不正が認められた場合、またはご連絡先メールアドレスの不備などで謝礼がお送りできない場合には、ご参加を取り消させていただくことがございます。どうぞご注意ください。

先着順ではございますが、アンケートの回答をスタートいただいた時点で定員内ですので、急がずにお答えいただいて大丈夫です。なお、途中で回答をやめてしまうと謝礼をお送りできませんので、ゆっくりでも構いませんので最後までお答えをお願いいたします。

・アンケートに「結果」や「アドバイス」はございません。

・定員(600名)に達し次第、締切日より前でも終了いたします。

・お送りいたします謝礼のお品の転売および、転売目的のご応募はどうぞご遠慮ください。

 

参加の謝礼

アンケートご回答後、株式会社ソルブメディアより「アラウ.ベビー 洗たくせっけん」現品を、2022年7月中をめどににお届けいたします。産後はアンケートご回答から1ヶ月をめどに「アラウ.ベビー 泡全身ソープをお送りいたします。

下記説明をご覧いただいたうえで、同意いただける方はご協力をお願いいたします。

 

 

 

観察研究のご説明

周産期のメンタルヘルスに影響を与える要因に関する研究

 

この説明文書は、あなたにこの研究の内容を正しく理解していただき、あなたの自由な意思に基づいて、この研究に参加するかどうかを判断していただくためのものです。

この説明文書をお読みになり、十分に考えてからこの研究に参加するかどうかを決めてください。たとえ参加されなくても、今後不利益になることはありません。また、不明な点があれば、どんなことでも気軽に質問してください。

 

1.観察研究について

九州大学大学院医学研究院保健学部門では、最適な看護・助産ケアを患者さんやそのご家族へ提供するため、ケアの本質を研究し、研究結果を臨床の看護現場に提供できるように努めています。患者さんの生活習慣や検査結果、疾病への看護や治療の効果などの情報を集め、これを詳しく調べて看護や医療の改善につながる新たな知見を発見する研究を「観察研究」といいます。その一つとして、妊娠中の方を対象として、周産期のメンタルヘルスに影響を与える要因に関する研究を行っています。

今回の研究の実施にあたっては、九州大学医系地区部局臨床研究倫理審査委員会の審査を経て、研究機関の長より許可を受けています。この研究が許可されている期間は、2026年3月31日までです。

 

2.研究の目的や意義について

妊産婦のメンタルヘルスの問題(うつなどの精神的な問題)は、母児に対して様々な影響(妊娠合併症、早産、低出生体重児、児の発達等)を及ぼすことが知られています。メンタルヘルスに影響を及ぼすと考えられる原因は年齢などの個人の属性、性格特性、生活習慣(身体活動・睡眠等)など多岐にわたり、近年、あらたに過去に罹った病気なども関係することが報告されています。しかしながら、これら様々な原因を総合的且つ妊娠期から検討した報告は少ない状況です。

そこで、今回保健学部門では、妊産婦のメンタルヘルス(うつやボンディング障害)に影響を与える原因を明らかにし、今後の保健指導の根拠を得ることを目的として、本研究を計画しました。本研究を行うことで妊産婦のメンタルヘルスのケアに役立てることができると考えています。

 

3.研究の対象者について

妊婦向けの本情報サイトを閲覧可能で、妊娠24週以上、37週未満の方600名が対象となります。

 

4.研究の方法について

この研究への参加に同意いただきましたら、年齢などの個人の属性、性格特性、生活習慣(身体活動・睡眠等)などに関するアンケート調査にご参加ください。妊娠中と産後1ヶ月頃の2回ご回答いただきます。

 

5.研究に関する利益と予測される負担や不利益について

 あなたがこの研究に参加することにより直接受ける利益は、アンケート調査にご協力いただいた方への謝礼です。また、予測される負担や不利益は、アンケートの回答に1回あたり10分から20分程度の時間的負担を要すことです。

 

6.健康被害が発生した場合の対応について

この研究では、あなたに通常の治療に使用するお薬以外のお薬を使ったり、特別な医療機器による検査をしたりすることはありませんので、健康被害が発生することはないと考えられることから、特別な補償制度はありません。

 

7.経済的な負担や謝礼について

 あなたに負担を求めることはありません。アンケート調査にご協力いただいた方には謝礼として「洗たくせっけん600円相当」をお送りいたします。

 

8.研究への参加とその撤回について

この研究への参加はあなたの自由な意思で決めてください。同意されなくても、あなたの不利益になることは全くありません。

また、いったん同意した場合でも、あなたが不利益を受けることなく、いつでも同意を取り消すことができます。同意を撤回されたい方又は研究対象者のご家族等の代理人の方は、事務局までご連絡ください。

その場合は、取得した情報もそれ以降はこの研究目的に用いられることはありません。ただし、同意を取り消した時にすでに研究結果が論文などで公表されていた場合には、完全に廃棄できないことがあります。

 

9.個人情報の取扱いについて

あなたのアンケート情報をこの研究に使用する際には、あなたが容易に特定できる情報を削除して取り扱います。この研究の成果を発表したり、それを元に特許等の申請をしたりする場合にも、あなたが特定できる情報を使用することはありません。

この研究によって取得した情報は、九州大学大学院医学研究院看護学分野・教授・諸隈誠一の責任の下、厳重な管理を行います。

 

10.研究により得られた結果等の説明について

本研究において判明したアンケート調査の情報は、あなたの健康状態等の評価を目的としておらず、あなたの健康等にとって重要な事実が偶然判明する可能性がないと考えられます。そのため、研究結果の説明には応じられません。

 

11.試料や情報の保管等について

〔情報について〕

この研究において得られたあなたのアンケート調査の情報等は原則としてこの研究のために使用し、研究終了後は、九州大学九州大学大学院医学研究院看護学分野において同分野教授・諸隈誠一の責任の下、10年間保存した後、研究用の番号等を消去し、廃棄します。

 

また、この研究で得られたあなたの情報は、将来計画・実施される別の医学研究にとっても大変貴重なものとなる可能性があります。そこで、あなたの同意がいただけるならば、前述の期間を超えて保管し、将来新たに計画・実施される医学研究にも使用させていただきたいと考えております。その研究を行う場合には、改めてその研究計画を倫理審査委員会において審査し、承認された後に行います。

 

12.この研究の費用について

この研究に関する必要な費用は、公的資金である部局等運営経費や文科省科研費でまかなわれます。

 

13.利益相反について

九州大学では、よりよい医療を社会に提供するために積極的に臨床研究を推進しています。そのための資金は公的資金以外に、企業や財団からの寄付や契約でまかなわれることもあります。医学研究の発展のために企業等との連携は必要不可欠なものとなっており、国や大学も健全な産学連携を推奨しています。

 一方で、産学連携を進めた場合、患者さんの利益と研究者や企業等の利益が相反(利益相反)しているのではないかという疑問が生じる事があります。そのような問題に対して九州大学では「九州大学利益相反マネジメント要項」及び「医系地区部局における臨床研究に係る利益相反マネジメント要項」を定めています。本研究はこれらの要項に基づいて実施されます。

本研究に関する必要な経費は公的資金である文科省科研費であり、研究遂行にあたって経費の面で特別な利益相反状態にはありません。

利益相反についてもっと詳しくお知りになりたい方は、下記の窓口へお問い合わせください。

利益相反マネジメント委員会

(窓口:九州大学病院ARO次世代医療センター 電話:092-642-5082)

 

14.研究に関する情報公開の方法について

この研究に参加してくださった方々の個人情報の保護や、この研究の独創性の確保に支障がない範囲で、この研究の計画書や研究の方法に関する資料をご覧いただくことができます。資料の閲覧を希望される方は、どうぞお申し出ください。

 また、この研究では、学会等への発表や論文の投稿により、研究成果の公表を行う予定です。

 

15.特許権等について

この研究の結果として、特許権等が生じる可能性がありますが、その権利は九州大学及び共同研究機関等に属し、あなたには属しません。また、その特許権等を元にして経済的利益が生じる可能性がありますが、これについてもあなたに権利はありません。

 

16.研究を中止する場合について

研究責任者の判断により、研究を中止しなければならない何らかの事情が発生した場合には、この研究を中止する場合があります。なお、研究中止後もこの研究に関するお問い合わせ等には誠意をもって対応します。

 

17.研究の実施体制について

この研究は以下の体制で実施します。


研究実施場所

九州大学大学院医学研究院 保健学部門看護学分野

研究責任者

九州大学大学院医学研究院保健学部門・教授 諸隈誠一

研究分担者

九州大学大学院医学研究院保健学部門 講師 末次美子
九州大学大学院医学研究院保健学部門 助教 佐藤洋子
九州大学大学院医学研究院保健学部門・助教・松藤尋幹
九州大学大学院医学研究院保健学部門・助教・藤井紗也
九州大学大学院医学系学府保健学専攻看護学分野・大学院生・王丸真知子
九州大学大学院医学系学府保健学専攻看護学分野・大学院生・伊原望美
九州大学大学院医学系学府保健学専攻看護学分野・大学院生・吉田華奈
九州大学医学部保健学科・学部生・羽賀友佳
九州大学医学部保健学科・学部生・手嶋千珠
 

業務委託先

企業名等:株式会社ソルブメディア
所在地:東京都文京区大塚5-9-2 新大塚プラザ3F

 

この研究に関してご質問や相談等ある場合は、下記担当者までご連絡ください。

18.相談窓口について

事務局

(相談窓口)

担当者:九州大学大学院医学研究院保健学部門 教授 諸隈誠一

連絡先:〔TEL〕092-642-6708(内線6708)

    〔FAX〕092-642-6708

メールアドレス:morokuma.seiichi.845@m.kyushu-u.ac.jp

 

 

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