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赤ちゃんの絵本

【すてきなパパのお話】 きんようびはいつも

この記事を監修したのは

赤木かん子先生

児童文学評論家

1984年に、子どものころに読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」として本の世界にデビュー。以来、子どもの本や文化の紹介、ミステリーの紹介・書評などで活躍している

《あらすじ》
金曜日は、ぼくとパパにとってとくべつな日。あさ、ふたりでゆっくりとさんぽをして、時間をかけてあさごはんをたべながら、いろんなことをおしゃべりする。まわりがみんないそいでいても、ぼくたちはいそがない。ぼくは金曜日がだいすきだ。

 

日常も、おとうさん次第でとっておきのイベントに!

主人公の男の子は小学校低学年でしょうか? 今日は金曜日なので彼はにこにこ。金曜日はいつもおとうさんと一緒に朝早く家を出て、近くのカフェで大人のようにモーニングを食べることになっているからです。

おとなっぽい朝ご飯も楽しいのですが、それよりもなによりも週にいっぺん、お父さんを1時間近くも一人占めしていろいろ話せる、そのことがこの子はうれしくてたまらない。

こんなすてきなやりかたを思いついたこのお父さんに脱帽です。

 

 
 
 
 
  ayako

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