赤ちゃんの絵本

【はじめて出会う絵本】 Sassyのあかちゃんえほん

この記事を監修したのは

加藤美穂子先生

JPIC(財)出版文化産業振興財団読書アドバイザー

絵本の楽しみや読み聞かせの大切さを伝える。

 

《あらすじ》

トイブランドSassyのキャラクターとグラフィックは、赤ちゃんの目を通して、心と脳の発達をうながします。さらに、赤ちゃんが大好きな言葉もいっぱい! ぜひ、声に出してやりとりを楽しんで。

 

初めての絵本に プレゼントにもおすすめ

アメリカのトイブランドSassy社のおもちゃとリンクして作られた絵本。おもちゃから絵本へのスムースな橋渡しが期待できます。

黄色のスマイリーフェイスが、「あーそーぼ!」と呼びかけ、ページをめくるたびあらわれ、「いっしょに見ようよ~」と誘っているようです。

虫、植物、海など異なるシーンに、色彩、模様、形の表現が豊かです。視覚に訴えてくる世界の広がりに、じっくりていねいに出会わせてあげたいですね。

 

赤ちゃんのツボはどこかな?? 

赤ちゃんが絵本の楽しさに目覚めるきっかけって、その子その子で違っていてなかなか予測がつかないものです。

それまで一切絵本に関心を示さなかった7ヶ月のおとこの子の場合、初めて笑い声をあげたのは、リンゴやバナナのようなものが描かれているページの「むしゃむしゃ もーぐもぐ」を読んだときでした。この子にとって、ツボにはまる言葉と絵だったらしく、何度読んでも同じところでキャッキャと笑いました。このときを境にその子は、みるみる他の絵本も楽しめるようになっていきました。

まずはお気に入りの1ページを見つけ、そこを突破口にむりのないくりかえし読みで、絵本との時間が増えていったらいいですね。それはそのまま、赤ちゃんとの幸せな歴史になります。

 

 

 

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