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赤ちゃんの絵本

【夜がこわいときに】 こわがりのかえるぼうや

この記事を監修したのは

赤木かん子先生

児童文学評論家

1984年に、子どものころに読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」として本の世界にデビュー。以来、子どもの本や文化の紹介、ミステリーの紹介・書評などで活躍している

《この絵本のあらすじ》
かえるのジェロームはとってもこわがり。きょうもひとりでねていると、なんだかへんな音がきこえてきました。「パパこわくてねむれないよお」すると、パパは…?

 

変な音の正体にほっこり

このかえるぼうやはこわがりです。自分がこわがりではない人にとって、こわがりの子どもというのはかなりうっとうしいものですが、かえるのパパはちょっと違います。

なにが怖いのかしんぼう強く聞いてやって、「いろいろ変な音がする」とパパとママの部屋にきてしまうぼうやを「大丈夫だよ」と何度もぼうやの部屋に連れ戻します。でも、結局パパとママのベッドでぼうやが眠り、パパはぼうやのベッドで眠ることに。そこでぼうやのいうとおり、変な音がすると気づいたパパは、ぼうやを起こして音の正体を確かめるため、一緒に外に出てやります。それは池に暮らすたくさんの生き物たちが出してる音でした。

いろいろな性格の子がいるので、どんな対応がいいかは一概にはいえません。それこそ、子どもによりますね。

 

 

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  satomi

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