赤ちゃんの絵本

【パパに読んでほしい絵本】 パパのしごとはわるものです

この記事を監修したのは

赤木かん子先生

児童文学評論家

1984年に、子どものころに読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」として本の世界にデビュー。以来、子どもの本や文化の紹介、ミステリーの紹介・書評などで活躍している

《あらすじ》
ある日、ぼくはこっそりパパのクルマにのりこんだ。学校の宿題で「おとうさんのしごと」をしらべるため。パパのしごととは?!

 

おとうさんが悪役レスラーだったら?!

おとうさんの仕事が悪役プロレスラーだとはじめて知ったおとこの子はショックを受けます。

でも昔の本だと「息子がいじめられるかも」とおとうさんも隠したのに、今のおとうさんは胸を張っていうの。「みんなのためにパパはがんばってわるいことしてるんだ。わかるか?」って。

たしかに。悪役がヘタだとプロレス、おもしろくないですもんね。
で、「それをそっか」とすんなり受け入れるほど、今の子はおとなっぽいんですね~。

 

 

バナー1280×480.jpg

 

 

 

 
  satomi

赤ちゃんのようす

2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月 5ヶ月 6ヶ月 7ヶ月 8ヶ月 9ヶ月 10ヶ月

カテゴリー

facebook twitter instaglam mail