仕事・産休・育休

【2019版】 帝王切開などの高額療養費

 

切迫流産、帝王切開など
高額な費用がかかった時に

高額療養費とは、1ヶ月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。

 

あらかじめ帝王切開が決まっていたり、入院の可能性が高い妊婦さんは、事前に「限度額適用認定証」を申請して入手しておきましょう。限度額適用認定証を病院の窓口に提示すれば、請求される医療費が、高額療養費制度の自己負担限度額までとなり、払い戻しの手続きが省略できます。

 

高額療養費の手続きは加入する健康保険に対して行います。各健康保険によって手続きが異なり、時間がかかることもありますので、医療費が高額になるそうな方は早めに手続きしておきましょう。

 

Profile 【監修者】社会保険労務士 河渕(こうぶち)ちさと先生

河渕(こうぶち)ちさと先生

室町社会保険労務士事務所所属。 流通業、企業向けの研修・コンサルティング業にて勤務後、社会保険労務士として開業。 「様々な人がよりハッピーに、より長く働けるための環境づくり」を目指し、企業の就業規則の作成・見直しや年金等の相談業務等に携わっている。自らも産休・育休を経験し、2人の男の子を育てるワーキングマザー。

 

 

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