妊娠初期症状

【妊娠初期症状】どのくらい生理が遅れたら?

生理の遅れ:1週間以上遅れたらチェックを

女性が自分で妊娠に気がつく、最もわかりやすい初期症状・兆候が「生理の遅れ」です。妊娠すれば、生理は止まります。生理周期が順調な人であれば、生理が1週間以上遅れたら、妊娠の可能性を考えてよい頃です。

 

生理の遅れから、どのくらいで妊娠がわかる?

妊娠したかも?と思い始めてから、はっきりわかるまでは誰でも不安や心配になるもの。生理予定日を1週間すぎたころから市販の妊娠検査薬を使って自分で調べることができます。また、生理周期が不順な場合や生理周期を記録していなかったかたは、妊娠初期の症状や兆候があてはまったり、妊娠の心当たりがあるときには、なるべく早めに受診しましょう。

 

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産婦人科を受診するタイミングは?

産婦人科の受診は、生理周期が順調な人なら生理予定日の2週間後あたりを目安にしてはいかがでしょう。この時期あたりから、超音波エコーで胎嚢(たいのう)が確認でき、妊娠の診断が確定しやすいといわれています。生理周期が不順・曖昧な場合は上記とは異なります。あくまで目安としてご参照ください。また、お腹の痛みや出血がある場合は、はやめに受診を。わからない時は産婦人科にまずは電話で問合せしてみるとよいでしょう。

 

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妊娠初期の行動

 

Profile 【監修】諸隈誠一先生

日本赤ちゃん学会理事/医学博士/九州大学大学院医学研究院 保健学部門 教授
1996年九州大学医学部医学科卒業。2006年4月より九州大学病院助教、2010年6月より同大学病院産科婦人科特任准教授、2011年1月より同大学環境発達医学研究センター特任准教授、2018年4月、同大学大学院医学研究院保健学部門教授に就任し、現在に至る。

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